FXを株式投資と比較して考えてみる

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投資で稼ぐ為には、いろいろな事を分析する必要がありますし、投資対象によっても いろいろと調べたり分析する必要があります。

FXの投資対象は通貨なので、多くの国があるので通貨の種類が多いと思いますよね。

しかし FXで取引する通貨は、基本 流通量の多い通貨なので限られてきます。

主に多くの証券会社で取引できる通貨は、日本円・アメリカドル・ユーロ・カナダドル・イギリスポンド・オーストラリアドル・ニュージーランドドル・南アフリカランドなどです。

他にも証券会社によっては、人民元・メキシコペソ・ブラジルレアル・韓国ウォンなど いろいろな通貨を取引する事が出来ますが、それでも投資対象としては、株式投資より少ない方なんですね。

投資の代表格である株式投資であれば、日本の上場企業の株だけでも数千以上はあります。

FXの場合は、基本 投資対象とする通貨は、数十程度ですので どの通貨の取引をするのかを決めるのかを選ぶ事が 株式投資と比べると難しくないんです。

FXの場合は、投資対象である通貨の数が少ない事で 目移りする事なく集中して取引をする事ができます。

投資対象が多いと、選べる自由度が多いのですが、選ぶ事に時間がかかりますし、あれもいいしこれもいいと思って選ぶだけでも迷ってしまいます。

投資対象が少ないと、選ぶ事に時間がかからないので、通貨の分析する時間や売買するタイミングをはかる時間が多くなるという事なんです。

だから 投資対象の少ないFXでは、株式投資に比べると 選べる自由が少なくなるという部分もありますが、迷いが少なくなるので良い事でもあるんですね。

そして FXで取引する通貨の場合は、株式投資で取引する株よりは、ある意味リスクが少ないといえます。

なぜなら 通貨は国が補償しているもので株は企業が補償しているものだからですね。

さらに 通貨の場合は、国々の経済状況に大きな影響を与えるので、大きく上下する事も少ないのでリスクが低いと言えるんですね。

しかし FXの場合は、レバレッジにより資金の数十倍程度の取引をする事が出来るので、ハイリスク・ハイリターンにする事も出来ます。

FXの場合は、同じ投資対象でもレバレッジによってリスクを替える事が出来るんですね。

株式投資も信用取引などで資金の数倍もの取引をする事も出来ますが、FXにくらべると 自分で決める事ができるリスクの幅が少ないといえます。

しかし 株式投資の場合は、投資対象が多いので 投資対象によってもリスクやリターンを変える事ができるので、FXと株式投資 どちらが良いかは、人によって違ってくると言えるんですね。

そして FXは、24時間取引可能なので、取引時間の自由度は、株式投資より高いといえるんです。

FXと株式投資 どちらも良い所もありますし、悪い所もありますので、自分の投資スタイルにあった方を選ぶ事が投資で稼ぐ為に大切なんですね。

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