FX(外国為替証拠金取引)を知る

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FXとは、異なる国の通過を売買する外国為替を少額資金ででき、そして資金以上の取引が可能な金融商品の事です。

もう少し具体的に説明すると「日本円と米ドル」「日本円とユーロ」「日本円とイギリスポンド」「米ドルとユーロ」などの異なる国の通貨を売買する取引をするという事です。

交換する2つの通貨の事を通貨ペアと呼びます。

でも なぜ異なる国の通貨の取引する事で稼げるの?って思われる方もいると思いますので、説明してみます。

1ドル=100円85銭などと ニュースなどで聞いた事があると思いますが、日々 異なる国の通貨の交換金額が変化しています。

だから 1ドル=100円の時に買って 1ドル=110円の時に売れば 1ドルで10円稼げるという事です。

国の通貨は、日々 経済・政治や国の状態などによって価値が変化しますので、円やドルやユーロを交換する時の価格が日々変化するんです。

だから 異なる国の通貨を売買する事で 損益が生じるという事なんです。

では、FXの特徴について簡単に説明してみます。

FXの場合は、異なる通貨を売買する事で稼ぐ事が出来ますが、FXでは、資金以上の取引をする事ができる仕組みがあるんです。

その仕組みがレバレッジというものです。

レバレッジとは、日本語で言うと「てこ」という事で、てこの原理って聞いた事があると思いますが、小さな力で大きな物を動かす事ができるという原理の事です。

それと同じように 小さな資金で大きな資金を動かす事が出来るのがレバレッジという仕組みなんです。

FXでは、証拠金という形で資金を預けることでレバレッジを使い 証拠金の数十倍の取引が出来るんです。

例えば 10万円の証拠金を預ける事で 10倍の100万円の取引が出来るようになるって事ですね。

だから 少額資金で始める事が出来ますし、大きく稼ぐ事が可能になるという事が、逆に大きく損をする可能性もあるという事です。

しかし 証拠金の何倍もの取引をしなければならないと いうわけではないので、自分の力量にあった取引をすれば 大丈夫だという事です。

そして FXでは、スワップポイントという 異なる国の通貨の金利の差によって生じる金利の事です。

日本は、基本 低金利の国なので 外国の通貨を購入する事でスワップポイントにより、金利がもらえるんですね。

逆に 金利が高い国の通貨で 日本のような低金利の国の通貨を購入するとスワップポイントにより、金利を支払う必要があるんです。

だから 日本のような低金利の国では、高金利の国の通貨を購入してスワップポイントで稼ぐ事も出来るんですね。

もちろん スワップポイントも証拠金によって数十倍の取引をすると、スワップポイントの金利差益も数十倍になります。

さらに FXで売買するのは、いろいろな国の通貨なので24時間取引が行われています。

だから 仕事をしている方も 仕事が終わった後に FXなら売買して稼ぐ事が可能なんです。

FXは、24時間取引が可能で、少額資金で大きな取引が可能な仕組みがあり、さらに金利によっても稼ぐ事ができるんですね。

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