FXで売買する通貨を知る

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FXで取引するのは、国の通貨です

その国の通貨は、国の経済や政治状況などによって変動しますし、国によって通貨の特徴が違うんです。

なので 国の通貨の特徴を知る事もFXで稼ぐ為には大切なんです。

だから 国の通貨の特徴を簡単に説明します。

☆USD(アメリカドル)
USD(アメリカドル)は、世界の基軸通貨であり、世界の経済の中心的な存在であるアメリカの通貨です。
為替市場でも最も多くの取引がされており、国際金融市場の取引決済や貿易の決済などに使われている通貨です。
だから USD(アメリカドル)の変動は、多くの国の通貨に影響を与えますので、為替市場の動向を知る為にもアメリカの経済や政治の動向に注意しておく事が大切です。

☆EUR(ユーロ)
EUR(ユーロ)は、ヨーロッパ諸国がまとまり誕生した通貨です。
世界の第二の基軸通貨といわれている通貨なので、EUR(ユーロ)の変動も、多くの国の通貨に影響を与えます。
ヨーロッパは、国によって経済格差もありますし政治も違いますので、EUR(ユーロ)の変動を予測するのは、とても難しいといえます。
USD(アメリカドル)が売られるとEUR(ユーロ)が買われるというリスクヘッジ的に使われる事もあります。

☆AUD(オーストラリアドル)
AUD(オーストラリアドル)は、大国の中でも高金利として有名な通貨です。
主要産業としては、資源大国で鉱物資源の輸出や農業や家畜などです。
だから 商品市況の価格変動が経済状況に大きな影響を与えますので、通貨の変動にも影響を与えます。

☆CAD(カナダドル)
CAD(カナダドル)は、隣国であるアメリカの経済動向が大きく影響を与えます。
資源大国なので商品市況の価格変動が経済状況に大きな影響を与え、通貨の変動にも影響を与えます。

☆CHF(スイスフラン)
永世中立国であるスイスの通貨であるCHF(スイスフラン)は、戦争や紛争などに買われる通貨として有名な通貨です。

☆GBP(イギリスポンド)
イギリスもヨーロッパですが、EUR(ユーロ)ではなく 自国の通貨としてGBP(イギリスポンド)を使っています。GBP(イギリスポンド)は、値動きが激しいのが特徴です。

他にも多くの通貨がありますが、主な通貨の特徴を紹介しました。

FXで稼ぐ為には、FXで取引する国と通貨の特徴を知る事も大切なんですよ。

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