FXは危険で怪しい投資なの?!

055

FXは、投資や投機といわれており、危険で怪しいと思われる方も多くいると思います。

確かにFXには、資金を失うという危険もありますが、FXは怪しいものではありません。

2005年にFXが金融先物取引法の対象になって金融庁の監視下に入るまでは、悪質なFXの取引業者が多くいました。

しかし 金融先物取引法の対象になって金融庁の監視下になってからは、多くの怪しいFXの取引業者は無くなり、ほとんどが問題の無いFXの取引業者になりました。

しかし 怪しいFXの取引業者もいる事は確かです。

FXが怪しいのではなく FXの取引業者の中に紛れているFX取引業者がいるという事なんです。

だから FXを始めるには、怪しいFXの取引業者を利用しなければいいんですね。

では 怪しいFXの取引業者を見分けるには、どうすればいいのか?について説明してみます。

まずは、最低条件として金融庁の金融取引業者に登録されている業者なのかを調べてみましょう。

もし 金融庁の金融取引業者に登録されていない業者であれば、金融商品取引法を守っていないので、違法な業者(詐欺)です。

こちらで金融庁の金融取引業者に登録されているか確認が出来ます。
➩ 金融庁の金融取引業者

そして 基本 法律で禁止されている電話勧誘や絶対に儲かるなどリスクが無いと言う業者は、違法業者ですね。

海外のFX取引業者もトラブルが多いので、全ての海外業者が怪しいというわけではありませんが、本当に信用の出来る業者だと解るまでは避けた方がいいと思います。

例えば 日本語が普通ではなく ちょっと変な感じであれば、怪しいと思った方がいいと思います。

そして FXの取引業者のサイトをきちんと確認してみましょう。

まずは、顧客資産の管理体制が確立しているのかなども確認しておくべきです。

FXでは、顧客の資金をFXの取引業者の資産と分別した上で、第三者の信託銀行などに保管することを義務付けられており、もしFXの取引業者が倒産しても預けた資金は基本別資産なので保護されます。その仕組みの事を『信託保全』といいます。

しかし 信託保全といっても「完全信託保全」「一部信託保全」「分別保管」と、いくつかの種類があり安全性が違いますので、FXの取引業者がどの信託保全なのかを把握する事が大切だという事になります。

こちらで 信託保全について詳しく説明していますので参考にしてください。
➩ FXの取引会社が倒産したらどうなる?

そして FXの取引業者に大手の銀行や証券会社などのバックボーンがいるのかなども信頼性をはかる為に大切になります。

資金力や信頼度のあるバックボーンがいいれば、いないよりは安全・安心だという事です。

後は、FXの取引業者の客観的な評価を確認しましょう。

FXの取引業者の比較サイトは、沢山ありますが参考にするのはいいと思いますが、どこの誰が評価しているのか解らないサイトの情報の信頼度は低いといえます。

このサイトも どこの誰が作っているのか解らないサイトなので参考程度にして下さいね。(笑)

できれば多くの利用者が評価しているサイトを利用した方がいいと思います。

実際にFXの取引業者を利用している人の評価が 一番信憑性が高いといえるからですね。

参考サイトとして、FX取引の比較・評判はオリコン顧客満足度
➩ オリコン顧客満足度 FX取引の比較・評判

もう一度言いますが FXが怪しいのではなく、FXの取引業者の中に怪しい業者もいるという事です。

FXの怪しい取引業者にひっかからないには、きちんと自分で調べて業者の事を理解する事が大切です。

誰かに誘われて、稼げると思って適当に進められた取引業者でFXをしてはダメだという事ですね。

追伸 私は、SBI FXトレードという業者を利用しています。

システム・スプレッド・スワップ共に満足しており、問題のない優良な企業だと思って利用しています。

このサイトも どこの誰が作っているのか解らないサイトなので参考程度にして下さいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする