FXの注文方法を学ぶ

006

FXでは、いろいろな注文方法があり、FXで稼ぐ為にも損失を抑える為にも 時と場合によって注文方法を変える事が大切なんです。

FXをしていると、この価格で買いたいと思う事もありますし、このタイミングですぐに購入したいと思う事もあります。

そして ここで買って ここで売りたいと思う事もあります。

利益確定もしたいし、最悪 損をしてもこれぐらい損失に抑えたいなども考える事もありますよね。

そんな事を可能にする事ができる注文方法があるんです。

では、注文方法について説明していきます。

・成行注文
売買したい通貨ペアと取引する数量を指定して、値段を指定せずに、現在の価格で売買するという注文方法です。
通貨の価値は変動していますので、注文のタイミングで値段が変わる注文方法。

・指値注文(リミット注文)
売買したい通貨ペアと取引する数量と値段を指定して売買する注文方法です。
指定した値段になると売買が成立しますが、指定した値段にならないと注文は行われません。

・逆指値注文(ストップ注文)
通常とは逆で、現在の価格より高い価格での買い注文・低い価格での売りという注文方法です。
損失を限定する為の注文方法で、これ以上 損をしたら決済すると決めた時にする注文です。

・OCO(オーシーオー)注文
2通りの指値注文を同時に出し、一方の注文が成立したら、もう一方の注文は自動的にキャンセルされる注文方法です。
指値注文と逆指値注文(ストップ注文)を同時に出す事ができるので、利益確定と損失限定を同時に設定する事ができる注文です。
これだけ稼げたら売って利益を確定するけど、もしこれだけ損したら売って損失はここまでと決めておく注文方法なんですね。

・IFD(イフダン)注文
新規の注文と その新規の注文を決済する注文をセットで出せる注文方法です。
新規注文が成立すると、自動的に決済注文も有効になる注文です。
一度の注文で 売り買い及び買い売りの 新規から決済まで同時に注文出来る注文方法なんですね。

・IFDO(イフダンオーシーオー)注文
IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。
新規の注文と その新規の注文を決済する為の注文を2通り(指値注文と逆指値注文)設定できて、利益確定と損失限定を同時に設定する事ができる注文です。
新規から決済まで全て設定してしまえるので、相場をずっと見ておくのが難しい方にオススメな 新規購入から利益確定と損失限定の両方を設定可能な注文方法です。

ずっと相場を見て売買するのであれば、指値注文がメインの注文方法になると思いますが、多くの方がずっと相場を見ている事は難しいと思います。

だから 逆指値注文(ストップ注文)で損失を限定しておく事も大切ですし、自動で利益確定できたり、損失を確定する注文方法を上手く使う事がFXで稼ぐ為に大切なんです。

稼ぐ以上に損失を抑える事が、FXや投資で稼ぎ続ける為には大切です。

だから 相場から離れる時には、逆指値注文(ストップ注文)をしておく事を心がけましょう。

後は、自分の取引スタイルにあった注文方法を上手く使う事で FXで稼いじゃいましょうって事です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする