不安定な心理状況でFXの取引はするな!

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FXで稼ぐ為には、冷静に分析して 冷静に判断して売買するタイミングを考える事が大切です。

だから 不安定な心理状況の時には、FXの取引はするべきではありません。

不安定な心理状況の時は、冷静な判断も出来ませんよね。

しかし 不安定な心理状況の時は、不安定な心理状況なのかを 自分で判断する事が出来ない場合が多いんです。

なので 不安定な心理状況の時にFXの取引をして失敗して後で気づくんですね。

あんな取引をするんじゃなかった!! あの時は冷静に判断できなかった!

でも 後悔先に立たずです。

そんな後悔をしない為にも 自分が不安定な心理状況なのかを 客観的に知る事も大切なんですね。

不安定な心理状況になる原因を考えてみます。

不安定な心理状況になる原因は、嫌な事があった時・FXで負けている時・仕事で問題をかかえている時・家庭に問題をかかえている時など負の要因と 逆に良い事があった時などです。

嫌な事があった時は、不安定な心理状況になってしまいます。嫌な事があっても 自分は切り替える事が出来るから大丈夫と思ってFXをしても 嫌な事があってムシャクシャしていると、ほとんどの方が冷静に判断できない事が多いので 嫌な事があった日などには、FXの取引をしない方がいいんですね。

FXで負けている時は、不安定な心理状況になる事が多く 焦りなどによって冷静な判断が出来ない状態に陥るんです。

だから 一度 全てを決済して休憩してから もう一度 冷静に判断できる状態になってからFXの取引をした方がいいんです。

仕事で問題をかかえている時や家庭に問題をかかえている時は、やはり不安定な心理状況に陥る事が多いので 仕事が忙しい時や仕事で問題があった日や家庭で嫌な事があった時などには、FXの取引をしない方がいいんです。

不安や悩みを抱えている時は、FXの取引を休む事もFXで稼ぐ為には大切なんです。

そして 良い事があった時も 冷静に判断できない不安定な心理状況になる事もあります。

FXで稼げるのは良い事ですよね。しかし その良い事によって冷静な判断が出来ない状態になっている事もあるんです。

→ FXで勝っている時こそ大きな失敗をする

そして 他にも良い事があった時は、ウキウキしていて ちょっとFXでもしようかな~~ってな 軽い気持ちで冷静に分析もしないでFXの取引をして 失敗してしまう事も多いんです。

良い事があっても 不安定な心理状況になってしまう事もあるんですね。

だから 冷静に判断できる平常心の時にFXの取引をした方がいいんです。

あまりにも悪い事や良い事があった時には、FXの取引をしない方がいいって事です。

FXで稼ぎ続ける為には、冷静に判断して売買する事が大切なので 不安定な心理状況になる可能性が高い時には、あまりFXの取引はしない方がいいと思いますよ。

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