FXで稼ぎ続ける為には、リスクコントロールが大切

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FXで稼ぐ為には、いろいろな分析方法を使って 為替相場の動向を掴む必要があります。

しかし どんな分析方法も100%当たるわけではありません。

だから 誰でもFXの取引をしていると稼げる時もあれば 損をする時もあるんです。

そして 損をしていると焦りにより判断ミスをしてしまう事が多くなるんです。

だから FXで稼ぎ続けるには、稼ぐ事以上に 損をした時の事を考えておく事が大切になるんです。

FXの場合は、購入した通貨が下がって 損をしても売らなければ 損が確定しません。

もし 予想が外れて損をしても 失敗を認めないで決済をしなければ FXでの損が確定してないので 損をしていない事になりますが、失敗を認めないで損を確定しなければ、もっと大きな損になるかもしれないんです。

FXをしていると誰もが少しは失敗して損をしますが、損をどれだけ少なくする事ができるかが大切なんです。

損をしていると少しぐらい損が減っても まだ損だからと思って決済する事ができないで、また下がって損が多くなるという悪循環になる可能性もあります。

だから 自分の予想が外れて損をした場合は、損を確定する損切りをする事が大切なんです。

損切りとは、損を確定する決済の事です。

誰もが 損をしたくはありませんが、失敗を早めに認めて損を最小限に抑える事が、FXで稼ぐ為には大切だという事なんですね。

だから FXで稼ぐ為には、リスクコントロールが大切だという事になるんです。

リスクコントロールとは、リスクの発生を防止し、損害を最小限に食い止めるための手段を考えておくという事です。

リスクの発生を防止する為には、きちんと冷静に分析して 売買タイミングを考えて取引する事が大切です。

そして 損害を最小限に食い止めるためには、損切りを考えておく事です。

例えば 買値の5%を切ったら売るなど 損切りのルールを決めておくような感じですね。

損をしていくと どんどん焦りで冷静な判断ができなくなります。

だから ルールにのっとり損を最小限に抑える仕組みを考えておく事が大切なんですね。

5%の損をしたら決済するとルールを決めていても ずっと相場の動きを見ておくのは難しいですし、タイミングを逃してもっと損が多くなるという事もあるかもしれません。

だから 損を最小限に抑えるルールを作ったら、注文方法によってルールを守る事が大切です。

IFDO(イフダンオーシーオー)注文といって新規の注文と その新規の注文を決済する為の注文を2通り(指値注文と逆指値注文)の設定できる注文方法がありますので、それを使えば利益確定と損失限定を同時に設定する事ができ

るので、IFDO(イフダンオーシーオー)注文を使えばルールを守る事が出来ますね。

FXの注文方法については、こちらで詳しく説明しています。

→ FXの注文方法を学ぶ

FXで稼ぎ続ける為には、どれぐらいのリスクなら問題ないのかを把握して、リスクに対して備えておく事も大切だということです。

FXは稼ぐ為にしますので稼ぐ事を考える事も大切ですが、稼ぐ以上に損をした時の事を考えて 備えておく事が大切なんですね。

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